飯田市 桜の名所

長野県飯田市には数々の「一本桜」と桜の名所が点在しています。

河岸段丘で標高差のある地域のため、見頃が長いのも特徴です。

このページではその名所の中から、大原屋オススメのスポットをご紹介致します。

飯田市内から、1時間ほどのウォーキングコースとして周る事もできますよ♪


飯田市 江戸町 正永寺のシダレザクラ

正永寺のシダレザクラ

推定樹齢は400年と言われる古木は

幹は胸高で3.8m、高さ15m。

片側に大きく枝垂れた特徴ある姿が

印象深い名木。

開花時期は4月7日~13日頃

※撮影した2012年は例年より

 開花が遅く4月15日


飯田市 江戸町 黄梅院のシダレザクラ

黄梅院のシダレザクラ

武田信玄の長女、黄梅院姫の菩提を弔う為に

建てられたと伝えられる寺、黄梅院にある

推定樹齢400年のシダレザクラ。

 

27歳の若さでこの世を去った黄梅院への

信玄の思いがそうさせるのか?

この桜は、飯田市内でも屈指の鮮やかさで

毎年美しい花を咲かせる。


飯田市 高松薬師堂(正命寺)のシダレザクラ

飯田市 上郷黒田 正命寺(高松薬師堂)のシダレザクラ

地面に着きそうな程に枝垂れ咲く見事な桜だが

意外にも地元の人に広く知られていない

穴場的な桜の名所。

幹の先端が切り落とされ、傘をかぶっているのも特徴。

 

高松薬師堂の名で呼ばれるが、地名としては上郷黒田

通称「高松」の地域にある薬師堂であることから

高松薬師と呼ばれている。

寺としての名は、正命寺(しょうめいじ)

 

 


飯沼神社の石段桜

飯沼神社の石段桜

県道229号線から、真っ直ぐに伸びる胸を付くような

300段を越す石段で知られる飯沼神社。

桜が満開になると、その石段を囲う様に

ピンク色のトンネルが参拝者を迎えてくれる。


飯田市上郷 田圃神社の桜

飯田市上郷 田圃神社の桜

桜の名所として知られている訳ではないが

のぼり旗を越す程の樹高の桜は

シンボルツリーとして古くから

地元の人々に愛されてる。

また、この田圃神社への石段は驚くことに

途中で飯田線の線路が横切っている。

"踏みしろ" が少なく、急な石段に加えて

警報機も遮断機も無い踏切・・・

この神社は「飯田市で最も危険な神社」

と言っても良いかも知れません(笑)


飯田市座光寺 麻績の舞台桜と石塚桜

麻績神社(おみじんじゃ)の舞台桜

飯田市の一本桜の代名詞といっても良いほど有名になったこの桜は

日本で唯一の半八重彼岸シダレザクラで、推定樹齢は350年。

花びらが5枚~10枚という貴重な桜は、全国でもここでしか見ることができない。

開花時期4月8日~4月14日

石塚桜

飯田下伊那最大の前方後円墳で

文化財にも指定されている

「高岡第一号古墳」に咲くこの桜は

石塚桜と呼ばれる。

麻績の舞台桜の下段にあり、同時に楽しめる。

 


※中央道飯田インターから4km8分

※昼神温泉郷から約30分

※店内完全禁煙(テラス席に灰皿のご用意があります)


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