業務用・卸売に関するお問い合わせ

業務用カレー卸売、OEM製造、試作にも小ロットで対応

カフェやレストラン向けの業務用カレーの素やレトルトカレーの卸売、レトルトカレーのOEM製造、各種カレー商品の開発、ご当地カレー開発にも対応しています。

カレー以外の農産物加工品や地域おこしグッズなどについても専門家の立場からアドバイス可能です。

※代表の尾澤は、長野県産業振興機構の登録専門家です。

長野県産業振興機構 専門家
長野県産業振興機構 専門家

各種公的機関の登録専門家として、年間平均50件以上の商品開発等の相談および実践的な事業者支援にあたっています。


遠山郷の霜月祭り支援 ファンディングカレー開発

売上の一部が霜月祭りの支援に寄付されるファンディング商品
売上の一部が霜月祭りの支援に寄付されるファンディング商品

阿智村獣害対策「ご当地ジビエカレー」開発 他

多くの商品開発実績があります。
多くの商品開発実績があります。

実用新案を取得したパッケージの活用

独自に開発した小ロット加工品向けのオリジナルパッケージ法は「大原屋式スタンドトライパック」として特許庁に実用新案登録されており、レトルトカレーをはじめ、デミグラスソース、パスタソース、リゾット野菜ミックスなどの商品に採用されています。

小ロット加工品開発の上で課題となるパッケージにかかるコスト削減、ゴミの減量化、包装作業の業務効率化にも最適です。

当社実用新案パッケージを利用した商品の一例
当社実用新案パッケージを利用した商品の一例

よくある質問

Q:自分の店のレシピをそのままレトルト化できますか?

A:レシピや使用材料を丁寧にヒアリングして対応します。

レトルト商品化に際して「向いているレシピ」と「向いていないレシピ」がございます。使用材料やレシピをお伺いした上で、最終的な仕上がりがイメージしやすいご提案を行います。

Q:地域の特産品を材料として使えますか?

A:これまでの豊富な事例から判断いたします。

地域の食材を使ったご当地カレーやお土産品開発の支援事例から判断し、最適なレシピや手順をご提案しています。

Q:小ロットとは何食くらいですか?

A:開発製造しやすいのは500食程度です。

小規模事業者の商品開発でネックとなるのが1ロット当たりの食数です。大量生産ですと単価が下がる事が多いですが、在庫リスクも高くなりますので、まずは500食程度からをお勧めしています。(350食程度での実績もございます。)

Q:補助金の活用は可能ですか?

A:補助金活用や公的機関の補助制度も利用可能です。

国や県など行政による補助金を活用しての商品開発でも多くの実績がございます。公的機関の伴走支援などを活用して商品開発を行う事も可能ですので、ご安心ください。

Q:パッケージやデザインに関する相談もできますか?

A:パッケージデザインもご提案しております。

レトルト食品や、瓶詰め食品の開発支援は中身を作っただけでは終わりません。売れる商品を作り、ロングセラーを目指せるパッケージやラベルのデザインもワンストップで対応しています。

Q:温めるだけで飲食店のメニューとして出せる商品は作れますか?

A:レストランや喫茶店での導入事例があります。

当社で開発したレトルト商品をそのまま店舗のメニューとして提供している事例や、店舗のメニューに使う事を前提としたレトルトカレーや課各種ソースの開発事例もあり、業務改善や回転率の向上で成果が出ています。

Q:商品完成までの費用はどのくらいですか?

A:詳細をヒアリングの上でのお見積りとなります。

一口にレトルト食品と言っても、使用材料や製造工程によって大きく差が出てしまうのが正直なところです。昨今の原材料高騰の影響もあり、原価の問題も大きくなってきていますので、詳細をヒアリングさせていただいた上でのお見積りとなります。ご了承ください。


地域特産品商品は高くても良い物が売れる傾向

商品開発の費用とも関連しますが、ここ数年、地域オリジナルの商品は売価が上昇傾向でです。大量生産の安価な土産物が好まれていた時代もありましたが、昨今は丁寧に作った小ロットの商品であれば、高単価でも認めていただける傾向が強まっている事を実感しています。

「大量生産による安売りではなく、丁寧に良い商品をロングセラーにしたい」

そんな想いを持つ皆さんに、実践的で実現可能な商品開発のサポートを行っています。まずは問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。


業務用カレー・商品開発

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